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親の為に・・・
2009/12/13(Sun)
 昨日は、息子たちが毎週通うバスケの練習試合だった。

数か月前の試合での長男は頭では走りたい飛びたいと思う中、なかなか身体がいうことをきず、

コートの中で ひとり立ち尽くしていた。 

 たくさんのギャラリーから向けられる自分への視線に緊張感と不安に押しつぶされて 

混乱する彼を見守ることしか出来ない私も辛かった。

 そんな長男、最近の試合では少しずつ前向きに頑張っている。 

そして、私も変わった。 以前の私は、一つ一つのプレーに文句言ったり

「~しなさい、~しないとダメじゃん!」などと、自分はバスケできないくせに・・・

ほめても2割、後の8割は文句たらたら。 息子が”出来るのは当たり前”。

だって主人がバスケの指導者である息子に”指導者の息子だから、上手なのは決まってる”

と周りの評価を感じ、そこに当てはまらない息子に苛立っていた。 

もっと、上手なはず。もっと、出来るはず。

ありのままの息子を受容できず、彼の力以上を必要とした。

応援どころか、長男のプレースタイルに完璧を求め、その眼差しは厳しいものだったに違いない。

 そんな私も、今では大きな声と笑顔と拍手で子供たちを応援する。

シュートを決めると私に向ける満面の笑みと自信にあふれた顔は心を掴まれるほどの感情。

 試合が終わったあとも、「頑張ったね~」以外は何も言わない。

息子たちが、好きなことをみつけ自ら頑張りたいと思えば、良いところを自信持ち

失敗を探し反省も自分でするだろう。 私は、見守ることに徹しよう。







 








 




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