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家庭訪問
2011/05/12(Thu)
 ここ最近、、、梅雨???ってぐらいな感じで雨と湿気にやられてます

 昨日、長男の家庭訪問があり、担任の先生から長男の学校での様子を聞くことができました。

 担任の先生をはじめ どの教科の先生にも長男のことは伝わっていて小学校のことも
あまり聞かれることなく私自身もホッしています。
 
先「長男くん しんどそうな時もありますが、「どう?、頑張れそう?」って聞くと
  ”無理~”と言いながらも、帰るとは言わずに頑張っていますよ。
  クラスの友達とも仲良く笑顔も見られますしね~。
  クラブは忙しそうですが、楽しそうにやっているようですし授業の方も他の教科の先生
  からも彼の頑張りを評価してますし見守っているところです。
  あと、小学校でのブランクをどう対応していこうかと他の先生方と相談してこれから
  接していこうと思いますので、お母さんの方から何かございましたら、
  僕でよければ何でも言って下さいね 僕も出来るだけ長男君に声を掛けていこうと
  思っていますので。」

私「ありがとうございます。 その気持ちだけでとても安心できます。
  私たち(私と旦那)もそれぞれに接し方や立場が違うということもありますが
  長男を思う気持は一緒なので話し合っていきながら、見守っていきたいと思います。
  学校のことは先生にお任せしますので どうぞよろしくお願いいたします」

 私よりひと回りり以上ぐらい年の離れた若い先生ですが、一生けん命に長男のことを思って下さる
気持ちにとても嬉しくて胸が熱くなりました。

 
 そして、その日の夜のこと。

長「あ~算数(数学という言葉に馴染めないでいる長男です)の宿題せんといけん

旦「おー じゃ、早よ~せいや」

と、やり始めた長男。

 私は大たいのことは本人が行動するまでは 
口に出しそうになったり聞きたくなったり言いたくなったりしますが
そこはグッとのみ込み淡々と接することを心がけています。
宿題のこともその中のひとつ。
ここ数日、宿題をしているときは横で旦那が一緒について見ています。
以前は、「こんなのも分からんのか~」と言っていましたが、
最近は一緒に考えるということに徹しているようです。

 「中学校は小学校とは違って提出物や内申をしっかり守らんと例え、テストでいい点数
  取れても行きたい高校に行けなくなる可能性があるんで」と、
長男が中学へ上がる前から口癖のように旦那は言っていました。

 私は内心、”今、そんなこと言わなくってもいいじゃん、、、”と思いながらも
言っていることも一理あるので何も言わず

 宿題をして10分ぐらいしてイライラモードの長男。

 今は私たちが習っていたときと違うやり方だったりするので旦那が私に聞いてきても
それ以前に勉強嫌いな私は教え方も苦手で教えていても長男はイライラが増すばかり。

長「も~!なんで、こんなのせんといけんのんか意味分からんし
  筆算なんか一番嫌いじゃしっ!もう やらんし!」

そんな、長男をみてちょっと突き放した感じで

私「やりたくないなら やらんでいいじゃん」といった直後、自身で反省。。。
(あ~、私のこんなとこが長男を苛立たせる要因なんだよな~こういう露わに苛立ってるときは
 何か訴えたいんだろうな~ どうして 勉強をしないといけないのかということ、
 分からないことに自分自身が不安な気持ちをぶつけてるんだな~ そうした時どんな言葉を
 かけてあげたらいいのか?) 不意にくる長男の苛立ちをとっさの判断で対応出来ないことが
 多い私。 だけど、こういうことは次に活かせよう!と思える自分になった。

 私は、気が立っていた長男を離れ上記のことを自己反省した。
旦那は冗談も交えながら宿題が終えるまでずっと付いていた。

旦「どうや~ 宿題して気持よく明日。学校行けるだろ?」

 長男の返事はちょっとやけくそな感じ。その後、疲れたのかテレビの前で寝そうになっていたので

私「疲れたじゃろ~?頑張ったじゃんお風呂、入ったら?」
長「まだ、入らん」
私「夕方、バスケでめっちゃ汗かいたんじゃけ、今日は入ってよ~」
旦「早よ~入れや! もう遅いんじゃけ~明日、また起きれんで!」

 その言葉に「うっさいの~黙っとけ!」と旦那に言って壁を叩いて2階へ上がった。

 そのちょいキレ状態に少し不安になった私は旦那に

私「あら~ 明日、学校行かないパターンだね」と旦那に不安を押しつけてしまった。

 旦那は、2階へ上がり、長男と話をしたみたいで旦那が20分ほどして降り
続いて長男が降りてきてお風呂に入った。

 風呂から出た長男は私に

長「勝手に学校行かんって決めんとってくれん明日、学校行くし
私「あ~、、、ごめん 明日、学校いくんだね~」
長「・・・」無言で2階に上がった。

私「???」旦那に
「ねえ~どうして 私が言ったことを長男に言ったの?長男には言わないで欲しかったんだけど?!」

旦「いや~ お前が言った事は言ってないよ。
  じゃけどオレも同じようなことを朝、送って行くとき長男に言ったし
  そのことが心配なんだってことを長男に言ったんよ」

私「そうなん・・・さっき うちが言ったことであんたを不安にさせたかな~って思ってね
  やっぱ、先読みはしちゃダメだね。
  長男もうちらがそう思ってる(学校へ行かないという決めつけ)ていうのは頑張ってる長男
  に対して信用されてないと感じると思うんだよね。それじゃ~”行こう”という気持に
  メスをいれるよなもんだと思うから、言葉にも決めつけた事を言ったらいけんな~と思うんよね~」

旦「ん~ そうかもしれんの~ オレはよく分からんわ、、、」

 旦那が寝て私も うとうととしていたら長男が2階から降りてきて

長「2階で寝たら、明日起きれんけ~ここで寝ていい?」
私「いいよ~ そこ空いとるよ^^」

 すぐに長男の寝息と旦那イビキの大合唱が始まった。

  
  
  

 





 



 

 












 

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