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every
2013/03/20(Wed)
昨日は次男の卒業式でした^^

 朝から暖かい春の陽気に包まれ着慣れないスーツ着て
ワクワクしながら楽し気にいつもより早く登校しました。

3年生の途中から4年生まで不登校で
5年生から徐々に行けるようになり
6年生では、ほとんど行くことができました。

傍で見ていて無理や我慢をしてること
笑顔を作っていることは感じていました。
自分事じゃなく家族の心配をし不安や寂しい
感情を偽り我慢して明るく振る舞い
自分がムードメーカーでいることで家族を守ろうと
いい子であり続けようとしていたと思います。
そうさせていた自分に気づき今は修正している日々です。

ある時、次男が言いました。

「オレがだめになったらたら家族が崩れる」
その言葉を聞いて胸が痛かった。
次男にも、それだけの不安と怖さを抱えさせて
しまってた。

そんな痛い言葉を聞いた頃の私は子供たちにしてきた事の
重大さを少しづつ認めはじめることができるようなり
”このままではいけない”
”変わりたい!”
と少しづつ決意出来てきた時期だったと思います。
そして次男が”やっと言えた言葉”だったのかもしれません。
毎回、自分を知っていくこと、それを認めざるえない
落ち込むセッションに何度も逃げ出したい・・・と思い
自分と向き合うことがつらくて
言われたことに撃沈し薄くなっていた私ですが
キツいセッションでも自分と向き合えるようになったのも
この頃だと思います。
今でも危うい時もしばしばですが^^;


この2年、次男を見ていて無理したり、
我慢もしていたけど学校復帰できたのは本人の
「やるぞ~!」の頑張りあってのことでもありました。
私もそんな頑張る姿に随分と助けられ、逆に頑張る勇気も
もらったほどです^^;(どんな、親じゃいっ)

そして別れ際マジックに弱い私はそのことを頭の片隅に
置きながら卒業式に参列。
次男の身体と心の成長と今までの想いとで
授与式に名前を呼ばれ、大きな声で「はい!」と
緊張しながらも胸を張り堂々としてる姿をみると
熱いものがこみ上げて胸がいっぱいになりました。


式を終え、校庭で保護者たちの花道が自然とでき
その間を先生と子供たちが拍手と”おめでとう”の声と
”がんばれ”の声援に包まれて笑顔あり、涙あり。。。
みんな、可愛いかった♪


そのあと子供同士でじゃれ合ったり、ハイタッチや
肩組んだり、、、保護者達もあちこちで会話に花が咲き
写真撮影に忙しく(笑)先生も引っ張りだこでした^^

そんな温かな雰囲気に包まれ穏やかな気持ちの私は
どこか晴ればれとした感覚があり、寂しさを
感じることなく終始、笑顔でいれた日となりました。


次男の担任のB先生には本当にお世話になり
次男の気持ちを優先しながら、押し出しも
してくれ、話す機会の多かった私は、先生の
ひょうきんで、面白く自分の意思をしっかり
伝えてくれ男気のある女性の先生でした(笑)
次男も私も大好きな先生です。
Greeeen好きなのも一緒でした^^

クラスで毎朝歌い、運動会、音楽会、
そして卒業式の退場曲にもなった歌。
B先生が子供たちへ伝えたかった詞だろうな~と。
今の私にもフィットする曲です^^

卒業おめでとう
そして。。。壁を越えようとする人たちへ





いつもそうさ
ほら今この時だって 過ぎ去った風になって
あれやこれを考えて 今日もまた日が暮れて
なぜか僕ら生まれて 意味を求めさまよって
僕はここにいるよって 強がって涙が出た

限られた時間の中で
このままじゃいけないって事を知った
僕たちの 行くべき未来は
今この時と繋がっていて 大切な夢叶えるため
ガムシャラな僕らのevery day

何かが違うんだって 実は分かっていたって
僕らはとても弱くて 逃げるように流されて
いつかはやってやるって 言い訳ばかり探して
今やれないことなんて いつまでも出来ないから

限られた時間は決して
僕らを裏切りはしないと信じた
僕たちの行くべき未来を 日々の僕らを見守っていよう
涙すら味方につけよう 
ガムシャラな僕らのevery day

日々を生き抜いてやれ
見せつけんだ
wo wo wo our everyday
wo wo wo our everyday
wo wo wo our everyday
wo wo wo our everyday

不安だらけの日々って 明日さえわからなくて
こんなにも怖くて? やりきることだけなんで

限られた時間は今日も すぐに過ぎ去っていくから
そうさ 僕たちは行くべき未来を
すぐそばにあることと気付いて
その足を踏み出す力は
誰にでもあると信じて

さぁ行こう きっと出来るはず
わからずやな自分を蹴飛ばして
目の前に広がる未来は 今この時が道標
きっとやるだけやったら笑えるさ
wo wo wo our everyday
wo wo wo our everyday
wo wo wo our everyday
wo wo wo our everyday


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