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あの日から・・・
2010/12/09(Thu)
 私の母は、私が高校2年生の時 私と父と母方の叔母の目の前から逃げるように
家から出て行った。

私たちより彼を選び家族を捨てた。

 あれからもう20数年経ちました。 あの時から私が心に決めたこと、、、

”母と同じような人にはならない!”

 このことをずっとずっと感じながら夫婦間であったり、妻という事、親という事、子育てや
環境などの方向性において母と一緒にならないように自分でその枠を作り相違することを
頑なに守り続けてきた。
その思いはとても繊細で細やかな事でも一緒になると自分自身を嫌悪した。

 父とは反対の結婚相手を選ぼうと思った、自営業の人とは結婚しないと決めた、
子供は女の子より男の子を強く望み、子供は3人作らないと決めていた、
子供が帰ると家に居てあげたいと思うこと、夜は子供を置いて出ないこと、
金銭面で不自由させないようにすること、他に好きな人を作らないこと。。。
良妻賢母になることで母を見返したかった。

それと同時に”あなた(母)は間違っているんだ”ということ感じて欲しくて
”私はあなたとは違うんだ”ということを突きつけたかったのです。
私の攻撃性はそこと連動しているのかもしれません。

 私だけにしか分からないルール、、、誰にも言わず今までそれが私の
”幸せにれる方向性”として目標にしてきたことでした。

 がんじがらめな私のルールは主人や息子達、友達をも巻き添えにしてしまったんんだと
思います。

 主人にも良い夫を息子達にも良い子を無意識にも意識あっても強要し
友達や周りの人たちへも意のままに言ってたくさんの方々を傷つけてしまった。

その、思いが強すぎたことで招いた事であり夫婦間の心のすれ違いや息子達の不登校
友達との別離、、、という形で出たきっかけでありこれから課題として
取り組む必要があることなのです。

 私はあの日から自分で自分の心を凍らせてしまった。

今、家族や友達にきっかけをもらい、きんたろうさんやりんりんさんに多くの時間を
遅くまで費やし気付きやアドバイス、心を一体にしてカウンセリングしてもらい
ブログを通して知りあった方々、同じような境遇を持ち語り合える友達には
共に共感し合い、人を知り、自分を知ることができそして修正することもできるように
なりました。
 
 人は生きていく中、人と接していくうえで たくさんのことを学び
一人一人 環境は違うし、思考の受け取り方、感じ方、気持ちの持ち方も。
その狭間の自分と相手の感情がコミュニケーションなのかもしれない。

 小学生は小学生なりに、中高生は中高生なりに、人それぞれにその時期に
私たちには想像つかない考えや気持ちがあるんだと思う。
息子達の気持ちも私たちが忘れてるだけで同じように感じていた時期があったのかもしれない。
 私たちがその気持ちに近づけるには過去の回想や記憶を感じることだけど完全に一緒だということは
ないだろうと思うから息子達に私の思考や気持ちを押しつけることはしない。
生きてきた環境が違うのだから。

 今思うこと。。。”あの日”があったから今の自分がいる。

暖かい思い出、記憶、家族、友達、仲間に助けられ支えられて
気付かせてもらえることができました。

失敗や引き戻しをするからこそ気付くことでありそれが次の前進出来る
バネになるんだと感じます。

 これかも私自身 課題もたくさんあるけれど私が得たことを
私らしく伝えることができれば、、、と思います。

 












 



 

 


 

 
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