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責める気持ち
2010/07/17(Sat)
 すみれさんの記事を見ていてこんな時期もあったな~・・・と

 ”自分を責める”

 この自分を責めながら息子達に対して罪悪感を感じる気持ち私にもありました。

  自分の子育てに後悔し、ひどいことをしてしまったと過去の幼少期に
 記憶を戻し 自分が子供達へしたこと・・・

 ひどい言葉を言ったり、しつけだと叩いたことも、蹴ったりもした。外に出したことも
 押し入れに入れたことも・・・そして無言の無視。
 「そんな、悪い子なら母さん、家を出て行くから!」と脅したこともある。

 そんな、ひどいことを子供達にしてきた、事の重大さに気付き自身も傷ついた。
 なんともいえない大きな罪悪感にかられ
 ”決して許されることではない”と自覚し反省の日々。

  だけど そんなことをしてしまった私に息子達は過去も現在もずっとずっと
 どれだけの”無償の愛情”を親である私達に向けてくれていたのか。。。
 それは 計りしれないものだと思います。


  自分と同じ思いを子供にはさせまいと何が良くて何が間違いなのかも分からず
 必死に子育てを頑張った。
 その頑張りは子供にも伝わり、子供も頑張る子になった。
 自分の為でなく親である私達の為に。
  右も左もわからないはじめての子育てに不安と戸惑いと焦り、、、
 人と外れたことを嫌い、一緒じゃなきゃだめだと感じる・・・

 
  そして 私たちの重荷を背負い、背負いきれなくなってしまったことが
 子供達の心身に現れた一つの形ではないかと感じます。

  自分を責め、後悔し、罪悪感を感じ、反省する・・・
 これは回復の道を辿るほとんどの方が何かしら通らなければならないことだと思います。
 もしかすると、位置づけになるのではないかと、、、
 
  私の経験では親がここまでくると、子供も心が少しずつ心が開いてくるのか
 被虐的な言葉で訴えたり、反抗的な言葉をいってきたり、甘えたり・・・
 そんな言葉も最初は、真に受け落ち込んだり、腹立ったりしていたけど
 この、反抗が出るということは息子達の”吐き出し”であり
 今まで 内に秘めていたことを外に発信 出来るようになったことであり
 思っていたことを言えるようになったということはいいことなんだと
 りんりんさんからの助言をいただき、その言葉に向き合うことが大切なんだと
 いうことを知りました。
 すると、随分と私自身が子供の言葉に翻弄することなく穏やかに
 話を聞けるようになったと感じます。 
 いわゆる 黙って、うなずきながら聞く姿勢=沈黙です。
 
  この頃、私が私自身に言い聞かせました。 

 私は今まで、十分に頑張った・・・
 もう、自分を許してあげたい。 
 今から、許してあげよう。
 私は、悪くなんかない。
 私を責めない。
 
 私自身も背負ってきたのだから。
 許そう 私を・・・
 
 
 

 
 


 

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