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昼夜逆転は私
2010/02/28(Sun)
 現在、息子達ではなく私がそんな状態の日々。

完全不登校になって、学校行かないなら私は朝起きなくてもいいんじゃないか?
                   (旦那は朝ご飯は食べないので・・・)

その頃は息子達も朝遅く起き、夕方までパジャマ姿。夜は眠れないと言ってゲームの日が

続いていました。 学校へ行く素振りも見せないので遅く起きても遅く寝ても

私同様、好きな時間に寝起きした。

それを目の当たりのする旦那は私と息子達が朝起きないことに

腹立たしく思い声を荒げて怒ったことも何度となくありました。

 そんな旦那に「私の気持ちなんてわからない!」と思い言ったこともあったけど

私の方こそ旦那の気持ちをわかろうとせずにいた。

朝、早くから家族の為に働いてくれてる。

そもそも、私が昼夜逆転できて、ご飯を食べれることだってだんなのお陰なのです。

しかも、私が働かなくても食べいけてる。 

”しっかり、子供と向き合える時間”を与えてくれてる様なそんな気もするのです。

 ここ2~3カ月前頃から 子供たちが早く起きだしてきました。

だけど、私のスイッチはかわらない・・・。 
 
私はなかなか起きれない。 ”起きたくない”の方が正しいかも知れません。

すると だんだん 罪悪感を感じ始めました。

キッチンで息子達が朝ごはんを作る音が聞こえる度に耳をふさぎたくなる。

起きれないことと朝ご飯を作ってあげられないことに更に罪悪感が増す。

 「起きたいのに起きれない」とても嫌な感覚。 そして起きた時のモヤモヤ感は”無言の言葉”

で息子達を威圧していたと思います。更に私の顔色を伺いながら・・・

 そうして子供達は朝食を自分たちで卵焼きやウィンナーを焼いたりパンを食べたり

次男はご飯党なので釜が空っぽの時は自分でお米をとぎ、炊く。 小5と小3の息子達が・・・

 私が起きてきたとき、「卵あと1コ残して置いたよ」とか「ご飯炊きたてだから食べて」とか

「母さん良く眠れた?」と やさしい言葉をくれた。  

だけどその言葉は更に更に罪悪感を増加し 苛立った。

 なんて母親!!って思うかも知れないけど本当にそう思った。

そんな日がどれだけ続いただろう・・・

どんなに立て直しても早く起きれず朝食を作れない苛立ちは他の場所へ移ってしまう。

ある時、りんりんさんにこの思いを聞いてもらい実際りんりんさんも昼夜逆転の経験者だと

ブログで読ませて頂いてたので質問してみた。

「昼夜逆転はどうして・・・どうやって治したのですか?」と。

すると、「自然にだよ」と返答された。

その言葉は私にはとても遠く感じた。正確には覚えていないけどこうも言われていた様な。
                    (ごめん<(_ _)>)

「無理して起きなくてもいいんじゃない? そうなったのにも意味があると思うし。
アイさんはまだまだ子供さんが小さいから時間はたっぷりある。だからゆっくりで・・・ 
当分、今の状態が続くと思うよ」

 今まで、罪悪感に感じていたモヤモヤがスーっと引いた。

けど、まだまだこの状態が続くのかぁ・・・と途方に暮れた。

 そして、最近 息子達。。。ご飯作らなくなりました。 お腹は空いているはず。

私が起きると同時に「腹減った~~~!何も食ってね~」と。

そんなこたぁ~ない。買って置いた菓子パンない。 水桶に納豆のついた茶碗と箸がある。

 だけど、私は何も言わない。 これは。。。もしかして子供達から私へ挑戦状?!

ゲームを始めようとしているのか?!

私を試してるのかも・・・

 こんなことを感じていると。。。 目が覚めるのが少しずつ早くなってきました。

起きた時の暖かさや春の陽気など季節的なものもあるのかも・・・ですが。

 少し遅い朝食・・・3人で食べるようになってきました。

それにしても長男の食欲が最近、目覚ましく旺盛になりました。

学校へ行ってた頃、いつも子供が起きる時間には朝ご飯を用意する。

それが、”当り前” ”普通” ”作らないといけない”と

自然に作れていなかった。

 朝食にかかわらず、私が作ったものを残す事を許さなかった。

朝、残したものは夕飯時に一緒に出すことまでしていた。 最悪ですね。

一番不安定の時期、飲み物さえも受け付けなかった。 点滴で栄養補給した時期もあった。

五感が低下し味覚、臭覚、好き嫌いが激くなっていった。

食べれていた物が食べれなくなっていった・・・


今。。。再び食べれる物が一つ一つ増えている。

あの頃の長男を思うと 「腹減った~」の言葉は心が躍るぐらいに嬉しい。


 息子達が元気を取り戻していくのは私次第なんだと痛感する日々。

”私次第”ということは自分との闘い。 あ~ 怖い。 嫌だ。 逃げた~い。

 でも、 引き返せない。 行け!私。 踏ん張れ。 壁を崩せ。


 

 

 



 




                           

 



 

 









 

 

 

 
 

 



 
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