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近況
2014/02/28(Fri)
最近、外の空気が陽気と匂いで春が近づいてきたな~と感じます。。。

核を捉えて以降の12、1月はがむしゃらに突き進んできました。
ここへきて、そのツケが 少々呆けてる私でつ(笑)
けど、やるときゃやりますそんな余力を残しつつ
自分の状態を感じとりやす^^


報告遅れましたが長男、高校合格しました~
その節は個々にラインやメールでたくさんの皆様から祝福のお言葉をいただき
本当にありがとうございました <(_ _)>
私が受かったわけではないですが、気にしてもらえたことに嬉しくて

 合格後の長男は、やりきった感と張りつめていた気持ちが一気にでたようで
一時期は起きてる時間より寝てる時間のほうが多いくないかい?!ちう感じでしたが
最近では少しずつ前を見据えて行動してるな~と感じます。
高校へも何度か足を運んだり、部活もこれから新しく共にプレーするメンバーとの
合流、先輩たちに交って練習試合に参加させてもらったりと着々と前を向いて
歩き始めている長男の変化をみると嬉しくなります(*^-^*)
そこでまた、私もがんばろ~と元気をもらえます。


次男はといいますと、
 今まで私たち夫婦や長男を背負い 家族のムードメーカーとして支え、
どんなときも元気いっぱい 家族を笑顔にし
みんなを気遣ってきた次男でしたが、(そうさせてきたのは私ですが(-_-;))
今の長男を感じて背負っていた荷物を下せると共に
そこに寂しい感覚もあったのか
受験もあって長男の方へ構けていて放むられた感があっって寂しさを感じたのか
受験後間もなくして1週間ほど学校を休むことがありました。
そんなこんなで、いずれは次男にもくるだろうな~と
予測もしていたので、早く表に出たことに安堵感もあったり。

今までの私だとオドオドし心配や不安に陥ってましたが
今回は受け入れることができ、休んだ一週間は普通に過ごしながら
色々と話しました。

1週間休んだ次男は気持ちが落ち着いたのか、
朝練行かなかったり、遅刻したりもありながらも
そこには今まで出来なかった自分の意思や気持ちに沿って
行動するとういことに無意識ながらもやってる途中なのかな~
と見守っています。


この4月から長男は高校での寮生活、次男は中学2年生。
それぞれに新しい出発が始まります。

軸のぶれない私でいることが息子たちの
安心な居場所。


は最近の長男のハマり曲だそうです^^
車中で口ずさんだり、歌の話で盛り上がったりします。

長男の意気込みとちょっと不安な気持ちを自問自答しながら
迷いながらも前へ進みたい気持ちが表れてるんではないでしょうか(*^-^*)
そして、私もこの曲で”挑戦する勇気”が芽をだしたかな^^










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登校したもう一つの理由
2010/05/21(Fri)
 この記事を今、書きたくて、、、
今日のことだったので書いておきます。

新学期だった4月、息子達は3日ほど学校へ行きました。
以前のように、下を向いて強張った顔つきもなく・・・
だけど私自身、不安はぬぐいきれませんでした。

 その理由として、今まで行っていなかったので疲れてしまうのではないか?
それと後もう一つ、、、
じいちゃん(旦那の父)との約束の為だから。

 以前、ブログで書きましたが義父は今、癌を患い入退院を繰り返してる状態です。
その癌が分かったのも2カ月前です。
検査を受け、すぐに入院の手配をすることとなりました。
 少し時間のかかる治療だと医者からも言われ、先月には胃に転移していることが
判明しました。
 義父は最初の入院の時、
長男に「じいじも病気を治すこと頑張る。お前も学校を頑張れ」と長男と約束したと
聞きました。
私は”義父の病気と長男の不登校と何の関係があるの???義父の為に学校行くの?”
と少し違和感を感じたけど
それは義父と長男のことなので私が口を挟むことはしない方がいいと思い、、、
それで、行けたなら行けたでいいと思ったし、義父の病気も長男が登校することで
病気と向き合える意欲が出るならと思いながら。。。

 だけど、行ったのは3日。 やはり自分の思いで行く気にならないとね・・・と
思いながらも、行っていた3日は私にとっても緊張の連続でした。

 学校へ行けなくなったことで怒りが湧いたのは旦那でした。
「お前、じいちゃんと約束したんじゃないのか!」と長男を問い詰めました。
私は旦那に対しムカつき

「どうして? 義父と約束したのは長男よ?!あんたが怒ることないんじゃない?
 しかも、この約束は長男が約束せざるをえない状態だったんじゃない?
病気の人に”約束だ”といわれて「分かった」と言った、、、言わされた長男の気持ち 
あんたに分かる? もし 何かあった時(亡くなってしまった時)きっと長男は
”自分が学校行かなかったからこうなった・・・”
と罪悪感を持ってしまうかも知れないよ?それでもいいの?」と私の思いを伝えました。

 案の定、旦那が義父に言った時、かなりショックだったようです。
旦那は約束を守れなかった長男のことよりショックを受ける義父を見ることが
辛かったのだと思います。 
 そして、2~3日前も旦那は「今日、病院に見舞いに行って今の状態を
じいちゃんに話したら、まだ行けてないのかと落ち込んでた」
と私達に言った。 
私は またもや ムカっと、、、
(私の心の中)”いちいち言うな!めんどいな~コイツ!夕飯がまずくなるじゃん!”
と私も息子達もその話をスルーし放っておいた。

そして今日、 月末に胃の摘出手術の為一時退院の許しが出たそうで
旦那が「日曜日、じいちゃん家(旦那の実家)に行くぞ」と言った。
長男は黙っていた。その沈黙で”行きたくないんだろうな~と”感じた。
2~3日前に旦那にあんなこと言われてるし、、、

寝る前に何やら紙に書いていた。
書きながら長男が「オレ、日曜日じいちゃんとこ行かん」
私は「うん 分かった」といって風呂に入った。
私が風呂から上がった時はもう長男は2階へ上がっていた。
テーブルの上に旦那宛ての手紙が置いてあり

 これはじいちゃんにとどけて
       ↓
      見ないで

と手紙が四つ折りに置いてあった。その内容です。

ぼくは、学校にいってません。
しんぱいさせてまことにすいません。
しんぱいしないでください。
ぼくの事はしんぱいせず自分の体のガンをなおしてください。
ガンがなおったらぼくは学校に行きます。
                 おわり

と書かれていました。 

なんだか、長男のやさしさと強さを感じ胸がいっぱいになり
涙があふれました。
 長男の変化を垣間見れたような・・・そんな感じです。









 
 
  




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昨日の今日
2010/04/09(Fri)
  
は~~~~(;;) 実は今日この記事2回目です・・・
朝、書いて ”書けた~~~^^”って思ったら
キーを押し間違えて消えてしまったーーーーー w(☆0◎)w ショック~(*_*)と
落ち込む中 気を取り直して書きました^^

以前の私なら今日の記事内容の時きっと

<<0(><)0>> → (ノーoー)ノ→(;_;)となっていたでしょう。
ではご覧ください^^


こちらの地方は本日、お天気が崩れるそうです。

今日も朝から私はドキドキ感いっぱいです。どうして緊張するんだろう・・・?
そしてお天気と一緒で私の気持ちも急降下。
息子達、朝から学校へ行くか行かないか悩んでました。
長男は起きるなり「学校いやだ~今日は行かない」とこたつの中へ潜り込みました。
それを聞いた次男「オレ、どうしようかな・・・」と後を追います。

いつか言う日がきても。。。と心構えしていたけど正直 
“え?! もう?早”って思いました^^;
気持ち的には行くか行かないかは本人だということと
普通にいようと笑顔でいようと私との闘いが始まります。


朝食時に
次男が「どしたん?!母さん」
私「え?何が?」
次「なんか・・・頭がピクピクってしてるよ?!」
私「は???」                                              次「何か、、、毛が立ってる様な・・・」
私の動揺が伝わってしまってる。 バレた!((><))
ますます、動揺してぶれてしまう。 汗汗 

次「ねぇ、兄ちゃん学校行くん?」「オレはどうしようかな~」と私に聞いてくる。
私「さあ~ どうなんだろうね~」

 なかなか笑顔になれない自分に戸惑い普通が分からなくなる私。
きっと学校行ってる時は気が張ってたんだろうし行かなかったときは・・・
起きるの遅かったか^^;
風船がパンパンに膨らんでるか 空気が抜けたしょぼい風船か。。。そんなイメージです。

 登校時間が過ぎた頃、学校へ欠席の連絡を入れた後

次「学校に休むって言った?」
私「うん。言ったよ」
次「え、なんて言った?」
私「今日、休みますって。。。」
次「”ずっと、休みます”って言ったん?!」
私「いや、今日は休みますって言ったけど・・・」
次「^^よかった~」
私「^^」

この会話を聞いた後 長男がこたつから出て来て朝食を食べました。
普通に食べていたので私自身少し 安心しました。

だけど、少しモヤモヤしてたのでまたもやりんりんさんに
「お願い~」とメールをしたら「いいよ~」と返ってきました~^^

お話したら 大分 落ち着いた私です。
あ~ 心強いな~と安心感。
この気持はその後の私の気持をも援助してくれます。

 朝の緊張は気持のぶれがありそのぶれが緊張に繋がるんだと思います。
 気持ちのぶれをなくし軸をしっかり持つ。柔軟な思考・・・イメージする。
 今の私の課題でもあり必要な業です。
 学校へ行けてる時と行けてないときの心の波は表情にも行動にも出てたと思います。
普通にすることの難しさ。 普通が分からない。普通ってどんな?

そんなことを学んだ日でした。

 






 

 








 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             

 






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ドキドキ
2010/04/07(Wed)
 ここ数日、穏やかな春らしい天気になりました。
今日は少し風が強いけど暖かい。

 慌ただしい春休みが終わり、年度期の変わり月ということもあり
学校や団体等は変化のある時期で気持ち的に落ち着かないないでいます。
春休み、息子達は友達と遊ぶために早く起き それに伴い
私も早く起こされ、いつの間にか昼夜逆転ではおられず・・・
早寝早起き?!とまではいかないけどそのギャップに今もリズムが
狂ってしまっている今日この頃。


 変わり目・・・今年は息子たちの通うバスケットクラブの会計を任されました。
息子達も新学期になり、クラス替えもあり、担任の先生も変わることもあり
今だ親子共々、変化の戸惑いは隠せません^^;

 完全不登校から長男は10カ月、次男は8カ月・・・

一昨日の始業式から学校へ行くことができています(今のところは・・・) 
行っても行かなくても。。。。と思ってる私でしたがやはり行けると嬉しいです。
 家を出た瞬間、行けた嬉しさもありましたが張り詰めていた緊張がとけ一気に
涙がでてしまい息子たちの勇気パワーに私自身が勇気を貰えた・・・
そんな気がしてなりません。
 よく、頑張ったね。。。と思うとまた涙です。
 
 春休みに入り「4月から学校行く!」と迷いなく言っていた長男。
行けるのか? 行けないのか? どうするの~? どうなるの~?と思っていました。
私自身、学校行くといった言葉に期待せず息子を信じようと心に決めていても
気持ちのぶれ=私の心は嘘はつきませんね。
ずっと頭から離れませんでした。

以前の私ならばこの感情をもろに表に出していましたが
今は必死にこらえてる私です。
朝起きて学校へ行くまでの間、
目が合えばちゃんと笑顔になってるか、発した言葉を重い言葉と感じてないだろうか
私の行動が負担と感じてはないのかと。 自分をチェックする事態がまだまだ、
自分自信を信じきれてないんだな~と落ち込みます・・・

 自分を信用してない限り人を信じることも。。。まして息子を信じることは
難しいのかなと思います。

 この、二日通うことが出来てるけど、心はそんな感じなので
私自身、嬉しい半面しんどく不安な気持ちがあるのは確かです。
こんな思いするなら一層のことずっと家に居てくれた方が・・・と思うのは私の
悪い癖でもあり逃げることでもあるのです。
ずっと、こうして今まで逃げてきた私です。

明日から長男の最も嫌いな給食が始まります。

 行く行かないどっちでもいい息子を見守るスタンスで行こうと思います。

笑顔と言葉の栞。。。自然と出来ればいいな~


 

 

 
 
 







学校が始まりましたね。

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兄弟ゲンカ
2010/03/26(Fri)
 最近、よくケンカをする息子達。
そのケンカが大きくても 小さくても私は黙ってみていた。
ケンカを見るたびに子供の頃の私と妹の姉妹喧嘩とかぶってしまう。

 うちは両親が自営だった為、夕方から居なくなるので兄弟で夜遅くまで
子供だけで家にいることがほとんどでした。 
小学校の間は父方の祖母が私たちの面倒を見てくれていましたが
私が中学になったと同時に伯父(父の弟)の子供、私たちからは 
いとこになりますがそちらの面倒をみることになり、
その頃から両親が仕事から帰るまで兄弟だけで過ごすこととなりました。

 中1の私と小5の妹と幼稚園の弟。
 特に私と妹は、仲のいい時もあったけどどちらかというとケンカの思い出の方が強く残っています。
女であるけれどケンカをすれば男並み。時にふすまに穴が開くことも、ガラスを割ることも
あるほどでした。 親がいないのでやりたい放題です。
 今はというと。。。す~っごく仲が良く月に2~3度は会って色々話しをし
息子たちの不登校の事も良き相談相手で、コミの話しも出来るほどです。


 息子達が不登校になる前の私は強制的にケンカを止め、ケンカの動機や
誰がどうしてどうなったのかどちらが悪いのか、
ということを頑なに追及しどちらが悪いのかをジャッジし叱るということが
親の役目だと思っていました。

 そして、不登校になった今 息子たちのケンカは二人の問題で
私はその間に入ることはしてはダメなんだと今まで思ってきました。
 私と妹の子供の頃の大ゲンカは思いっきり出来たケンカだからこそ
今の私達の仲のよさがあるのか?!なんて思ったりもして。。。
両親がいなかったから止める人もいなくて、、、私達はケンカを止めて
欲しかったのか、、、どうなんだろう。  そんなことを思っていたさなか
今日のオリーブランチさんの記事(オール0Kをやめました)の記事で
内容は多少違うけど何とな~くヒントをもらえた感じがしました。
(ありがとう♪ オリーブさん^^)

 今までケンカしてる二人を見て私の問題ではないと黙って見ていた私。
口を出したらどちらかの肩を持ってしまいそうな自分。

だけど。。。”ケンカを見るのは嫌だ”ということが私の本音です。

そのことだけを伝えればいいのかな・・・と思いました。
ケンカはどっちがどう悪いわけじゃなくて
その、ケンカの中に押し込められてる本心が
あるんじゃないかと感じます。
 
 私達のケンカも母がいる時はよく止められ長女だからといって
「おねえちゃんでしょ?!」とは言わなかったけれど
「あやまりなさい!」とよく言われてました。
そんな言葉を引き出しても心からは謝れなかった。


どっちが悪いわけじゃなく 私はただ、気持ちを聞いて欲しかったんだな。








 

 
 




 


 


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