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重なる
2011/04/26(Tue)
 今朝も、長男の行き渋りがあった。

 昨日、自分がぶれないようにと”休んでいいよ”いう言葉は言わないけど
心の中では”休んだ時はその時だ”という気持ちを腹に据えていた。
今は、まだ自問自答しながら自分にそういう気持ちを持っていかないとぶれちゃう私だな~。
自然とそう思えるまでにはまだまだ時間が必要だと思います。

 長男が中学へ入ってからの旦那を見ていると 長男が小4の時行かなくなった時の私の気持ちに
重なって感じます。

 その頃、私は毎日、泣いてばかり・・・
この世の終わりかと思うぐらいの気持ちを全面に息子たちに見せつけていたのかも知れない。
 そんな姿を息子たちは辛かっただろうな~とそんな息子たちのことを切ない気持ちで
今は感じれるようになった。

 私と旦那は育った環境も性格や性質も裏と表・右と左・上と下 ぐらいな私たちです。

ですから、子育ても意見を言い合う前に けなし合い、あんときはあ~だった こ~だった
そっちが悪い、どっちが悪い、、、とケンカに発展しまう状態。

 セッションを受けながらも、私たちの歪みが息子たちの心を崩していったということが
根本にあるのではないかと気づきながらも、どうしても旦那の気持ちに寄り添うことのできない
むしろ、旦那に対し敵対心を持つ私がず~~といました。
 
 旦那は長男が通う中学のバスケ顧問で学校中でも恐れられ・・・
だけど情にに熱い(テニスの松岡修造的な)と言われてる噂のコーチでもあります。
 
 そこに今年から長男が入部してきたのですから、心配と不安な気持ちを旦那は入学する前から
旦那から「大丈夫だろうか・・・」と私に訴えるような感じで言ってきていました。
 私は「そうなったらその時よ^^」というあっけらかんとした言葉に旦那はイラつき何度か
言い合いにもなっていました。
 まだ 旦那の気持ちに寄り添えてなかったし ”そう思えばいいじゃん”と押しつけがましく
旦那の気持ちをコントロールしてたんだな~と思います。
そんな旦那にも感謝できるひとつでもあって・・・それは

今、息子たちが自分に自信を持てるスポーツであり、そこでチーム仲間と出会い、
好き!楽しい!と思えることも旦那あってのバスケットとの出会いだと思います。
 その中で私自身もたくさん色んな保護者の方々たちと関わり合うことができ
 応援に行って子供たちからたくさんの感動をもらうこともできました。

 そんな旦那の影響あるバスケが子供たちに伝わった分、その想いと同じように熱いです

 この2~3日行き渋りしてる長男に旦那が時間割の教科書等を用意し
「歯を磨け!」「制服着ろ!」ソックスまで用意する始末。
以前まで、仕事場へ早く行っていたのに今は長男に合わせ車で送っていく・・・。
そうまでする旦那の思いは強く、長男には我慢してもらいながらも
何も言えない、、、言わないおこうという私も居て、このやり方が背中を押すことに
なるんだろうか、、、と思いながらりんりんさんに連絡させてもらったのも先日ミクシーで
書いた、ブログです。

 そんな、必死な行動や頭を抱え、ため息をつく横にいる長男をみて3年前、
学校へ行かなくなった頃の私の態度とは真反対の対応だけど、
どうしようもない現実を受け止めれない旦那の姿が反映してしまって思わず、

私「私も3年前はそんな思いだったよ。 旦那は、今その現実と向き合ったんじゃない?」
と、少しトゲある言葉を伝えた。

自分が直に関わり合うことで一層増してきた不登校の現実。

 そして 今、私の考え方や接し方を変えた理由や旦那にも知っていたセッションを
どうして受けてるかということを丁寧な言葉で簡単に話したのが今朝のこと。


 昼間、先生から様子電話がありました。(先生は長男の経緯は知っています)

先「昨日も今日も1時間目から”帰りたい”とは言っていますが・・・だた、顔色が悪いわけじゃないし
  頑張れそうな気はするんですが、、、
  本人に聞いてみて保健室に行くか帰るか聞いてみた方がいいですかね?」

私「そうですね~ じゃあ、聞いてみてもらっていいですか?お願いします」

先「では、帰ると言えばまた連絡という形で。。。」 私「はい わかりました」

と、そのことを旦那に伝えると

旦「は?! 先生に何かあったらこっちに連絡くれってお願いしてあったのに~
  帰らせたらオレがあそこまでして連れてった意味がないじゃん?!」

私「あ~、連絡そっちに行くはずだったんじゃ~ そんなの知らんけ~さ~
  ”長男がそんな思いでいるなら本人にきいて帰るというなら迎えに行きます”
  って言ったよ~」

旦「なんや~それ~」

私「どうする?うちはその想いだったから先生に言ったけどもし、学校に居させたいなら自分で電話して
  先生と話してみたらいいんじゃない?
  旦那がさ長男へ心配する気持ちは私も一緒よ。 友達や先生、学校や次男のことを言って休む理由にし
  てるけど、それも一部分で思ってることだろうけどもっともっと長男の心の奥に何かモヤモヤするものが
  あるんじゃないかと思うんよね。
  それは、本人しか わからんだろうし長男が一番辛いんだと思う・・・
  私は長男を守りたい。。。
  ただ、旦那には旦那の思いがあるだろうから旦那の接し方に反対も賛成もせんよ」

旦「うん・・・わかった、、、明日 休ませた方がいいかの~」

私「”休んでいいよ”とか何も言わず、そっとしておいてみる?」

旦「ん~、まあ 明日になってみんとわからんし連休ももう少しじゃし どっか連れて行って
  やろうか・・・」

私「そうだね~」

 それから、旦那が電話したのかどうか分からないけど長男は帰って来なかったので最後まで
頑張れたんだな~と思いました。

 何か出来事があった時、違和感を感じた時、モヤモヤ感があった時。。。
きっと自分の過去に、今の思いに、相手の思いに重ね合わせるとそれは、
子供の思いだったり 親の思いだったり 兄弟姉妹の思いを身近に感じることができて
リンクするのかもしれませんね。

 そこを感じること、流れしっかり覚えておかないと。。。って思います。

 

   
 






 



 
 
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最近の家族達
2010/11/10(Wed)
 長い間、ブログを留守にしている間にメッキリ寒くなりました。。。

私というと、なんだか ボヤ~~~とする毎日が過ぎて行きます。

 2日前、りんりんさんのカウンセリングを受けたのだけど
り 「久しぶりだね~」と言われたけど私自身「???そうだっけ~」って
感じに 何も感じてない日々を過ごしてる自分に気付いた、、、
 他人の危機感は敏感に感じるのに自分の事は棚上げしてしまって(*_*;

いつもの悪い思い癖の
まあ、なんとかなるさ~とか このままでもいいか~とかね、、、
時と場合に、この思考は良いことなんだろうけど
時間が経つにつれて、今の現状を”普通”にしてしまう自分がいる。
 そんな気持ちが行ったり来たりで堂々めぐりになっちゃうんだよね~

そんなことを感じながら傍目で楽しそうにしている人達をみてると
「楽しそうだね~」なんて客観的にみてるだけで興味を持てない自分がいたり
その中へ入り込もうとしない自分。話を聞かない自分。
 そんな自分はどこからくるんだろなぁ・・・


 最近、旦那とのは言い争いは少なくなっているものの
子供に対する言動や接し方にムカッとすることも多々あるけど
なるべく口を出さないように我慢我慢。
 心の中で”息子よ。負けるな~”と思いながら。。。
だって、旦那がこうして息子達の心の壁になってくれてるんだもんね~
っと思えば、少々は私の気持ちも楽になるし♪
 今、トランプの大富豪が家族ブームになっている。
私も息子達の年の頃、ドンジャラ(麻雀)や人生ゲーム、ゲームウォッチ
などで家族中で競い合ったな~。。。と思い出が蘇る。
長男と旦那はプレステ2の野球とサッカーに毎晩のように燃えている。
そんな二人を見るとほっこりする私がいる^^
 
 
 そんな息子達も上がったり下がったりを繰り返しながらも
少しずつ前に進んでるなぁと感じる。
 長男は、先日 初めてきんたろうさんとボイスをした。

後日、 長男が「あの、おじちゃんは・・・人の心が読めるね」と言った。
私が「どうしてそう思った?」と聞くと
「はじめて話したのに嫌なこととか話せたし、、、なんか おもろい事言うし
また、話したいと思ったから」と。

 来年から中学生になる長男。 それまでに どう接するかで中学になってからの
気持ちが変化するらしい。 ぼや~っとせず、心得ながら接して行かないとね^^

 最近、大きな声で笑ったり 冗談を言ったり 冗談で返したりできるようになった。
ここ数カ月でズンと背も高くなった。私を見下ろすことも間近・・・
以前、身長が親を超えてから変わるから気をつけるように言われたっけな~
 そう思うと、危機迫るものを感じることが出来る。

 次男というと、10月初めから学校へ行き始めた。
その間、運動会、PTCに楽しく参加し次男の頑張りには感心させられ
私自身が逆にがんばろ~っという思いにさせられた。
今週月曜日”疲れた~”と眠気に勝てず休んだけれど次の日からは行き安心した自分に
まだ、学校へ行く行かないに気持ちを左右されてるな~と感じた。
だけど、行かなかった日 何とか自分の気持ちを保とうと思えたこと
ドンぴしゃ~ なことにその日はりんりんさんのカウンセリングの日で^^;
気も紛れて。。。おまけに心も晴れて*^^*


長男が学校行ける次男にちょっかいを出したり苛立ったり
次男が学校へ行かない長男に嫌みを言ったり暴言はいたり、、、
兄弟ケンカもあるけれど割って入ることはせず きょと~んとした目で
”それで何かぁ~?” ”どうかしましたか~?”的に見ることにしています。
どちらの敵、味方につくことはしないように・・・感じさせないように・・・
すると、夫婦で言い合いになっても
「ケンカは二人が悪いんよ~」とか「まあまあ、落ち着いて^^;」なんて言われる時も
あります・・・^^;


 っとまぁ~ こんな感じです。

 これから、少しずつ気配を感じさせていきますね~(^.^)/~~~

ってことで、ブログ更新をまめに?!いや、、少しずつ?! 
ん~・・・な、なるべく書くようにガンバリマ~ス!(^^)!
っと書いておこう。



 

 












 

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足跡Ⅳ ~追究~
2010/05/24(Mon)
 夏休みが始まる2週間前、担任が身体の不調を訴え夏休み明けは新しい先生が来ると
手紙で知った。 
 私は担任や学校の責任だと思っていたのでそのことを知りかなり安心した。


 夏休みに入って長男は”学校へ行かないとといけない”という気持ちから
解放されたのか少しずつ食べれるようになり笑顔も戻りつつあったけど体調面や情緒の
敏感な状態はまだまだ抜けなかった。
 大手ショッピングセンターへ行っても人を怖がり「誰かがにらんでくる」と
身体を震わせ抱きついてきたり「腹をさすってくれ」と言ったり一日の食事はウィダーやお菓子
だけの日もあった。
 
 そんな状態でも義父や義母は川へ連れて行ってくれたり長男の食べたい物を作ってくれ
たりもした。
 旦那は仕事が忙しい時期でもあったけど長男がこんな状態でも休みの日は
中学のバスケットコーチを引き受けてる為、ほとんどそっちの方へ関わっていた。
 私は仕事なら我慢できた。
だけど家族がこんなに苦しんでいるのに休みの日ぐらいどうして関わってくれないのかと
逃げているようにも感じ旦那に対して苛立った。そのことで、何度も言い合いもした。
 
 息子達は旦那の実家には楽しみして行っていたし私も何があっても大丈夫だと預けることに
抵抗もなく安心出来た。
 義母は仕事が休みの日は「アイ母、疲れてるだろうから 長男と次男の面倒見てあげるから」
と義父と息子達を川で魚釣りや山へ行ったり公園へ連れ出してくれた。
そんな心づかいが嬉しかった。 旦那ができない分舅と姑がしてくれたことで私の気持ちは
随分、楽になったし私自身も疲れた心を解放出来たように思えたけど旦那への”苛立った気持ち”
は今までずっとため込んでいたんだと思います。

 息子達を預かってもらう中、どうして長男がこんなになってしまったのか・・・
どこの病院がいいかと調べ、本を読みあさり、一か月待ちの児童福祉センターへ行ったり。
 その頃の私はパソコンを使うことすら疎くインターネットを使うのはトップニュースをみるか
オークションで買い物するか、、、というだけ。
 だけど、長男のその時の状態を調べ原因を調べることに一日中パソコンに熱中した。
たくさんのカウンセリングルームを探し、どうしら治せるのかと必死に探した。
だけど、私が知りたい”これだ!”というものもなかったし何を知りたいのかも分からず、
ただ、原因を正確に明確に知りたい。  ただそれだけ・・・


 病院を駆け巡り何軒もの心療内科へ行ったけれど、長男は薬を嫌がり絶対 飲もうとはしなかった。
私は薬で不安定な長男を落ち着かせたかったし楽になって欲しかった。
 私の思うようにならない長男に困惑しながらも、苛立つこともあったけど怒ったり叱ったりすることは
私自身が怖かった。  また、パニックを起こすんじゃないのかと・・・。
今は、あの時 薬を飲ませ落ち着く長男を見ていたら きっと今このコミにいないと思う。
薬で楽にさせ逃し逃しでずっと同じ場所にいるだろう・・・ それを思うとマジ怖くなる。

 そして、夏休みの終わり頃には大分 体調も良くなったと思い学校の用意を促した。
まだ、新任の先生が決まらない中 その引き継ぎを教頭や校長が受け持ち長男は学校へ行っていた。
連絡帳で日々の様子を伝える中、2週間後 新しく臨時で女性のきゃしゃな先生が決まった。
学校役員は長男の今までの事を担任へ伝えておらず私が今までの経緯を話すと、
以前 同じような生徒を受け持った事があるとその時のことをお話してくれ、
「長男くんのことは私が出来るだけのことはします。何でも言ってください」と
心強い言葉をかけてくれた。
長男も、その先生を気に入り 「お腹が変になったらさすってくれた」「抱きしめてくれた」と
学校で不安になったらとてもよく対応してくれ、私もとても安心もでき嬉しかった。

その間、学校(先生)から長男が「帰りたい・・・」「母さんに会いたい」と言うので迎えに来てくださいと
言うこともあった。
 迎えにいくと不安そうな顔つきをし保健室のドアを出て私を待ってる姿は今でも忘れられません。

 その先生も長く続かずその先生は臨時ということもあり 私事の都合で県外へ行くこととなった。
わずか、2か月。秋休み明けから担任がまた変わることに長男の気持ちも落ち込んだ。
 私もまた、ころころと先生が変わることに苛立ちもあった。
そこには、”裏切り”という自分の感情もあったように思う。
 次の先生も臨時で若く、教員採用されたばかりの男の先生。教師になりたてのうえ、
若いだけあってピュアだった。
休み時間には子供と外で遊んでくれる先生で生徒から人気があった。
 その先生にも学校役員は長男のことは伝えてくれてはいなくて
また 最初から伝えなくてはいけない・・・
私は長男の事を伝えることに嫌気がさしていた。何度も何度も同じことを、、、そこから逃がれたかった。
学校への不信感が私を苛立たせた。
 そんな中、息子達が学校へ行っている間も私はパソコンで長男の原因の追及を模索していた。

 そして、たくさんのブログを彷徨う中、りんりんさんのブログ ”歩いていこう”に出会った。
私が知りたかったこと、聞きたかったこと、同じ苦しさ、同じ辛さ悲しみ・・・
ブログにはぎっしり詰まっていた。  2008年 秋 りんりんさんの過去のブログを1週間かけて読み、
人の文章で初めて涙を流した。  その涙は、自分の思いと重なった安心感と安堵感が入り混じっていた。
私一人がこんな思いしてるわけじゃないんだと・・・・。

 長男は担任の先生と何かがあったわけではないけど、週に何度か学校を休みだした。
不安定になると学校からの電話がりそれが日に日に多くなっていった。
私は電話音に怯えビクビクし学校からだとわかるとドキドキして・・・
そして学校も行ったり行かなかったり、早退を繰り返した。
そして行くこと拒むようになり、私もどうしていいのか分からず精神的に疲れ果てていた。

 誰にも相談できず、りんりんさんのブログだけが私の心を勇気づけてくれた。

長男が学校へ行けないことは
私だけが感じる”私のプライド”が崩れる思いだった。
私に対して世間があざ笑うかのような・・・

今まで、偉そうに子供の自慢をした自分に。
そこには、理論や持論を語っては 自分が正しいんだと言い切る
ぐらいの言葉力があったように思う。
相手の楽しみ、相手の思考、相手の興味、趣味さえも考え直したら?と。
それはやさしい言葉で伝えてたとしても結局は自分の思い、思考だけをつき通そうとする。
持論や理論は相手を困惑させ、否定し、距離を作ってしまい相手の本音や気持ちを瞬時に打ち消して
しまうそんな力があるということをまだ知らない私でした。




 

 


  








   






 

 
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やっちゃった・・・
2009/12/16(Wed)
 最近、”寝たい時、寝たい場所で寝る”の我が家。

昨夜は私と長男がこたつで寝て、旦那と次男は2階で寝ていた。  

 そして、今日の朝。。。旦那が携帯を忘れたらしく取りに帰ってきたけど

私も子供達もまだ、寝ていた。

すると旦那が部屋に来て「お前らいつまで寝とるんやー!何時だと思っとるんや。」

と怒り気味。 そして次男の寝ている部屋に向かって「早く起きろや~!」と また怒鳴った。

 まあ言われても仕方ない・・・既に10時をまわっていた。しかし、あの言い方ムカつくな~

と思いながら、また 寝てしまった。

  
 それで、長男が昨日 「DVDを借りに行きたい」っと言ったので、

私「あした安い日だから、あしたでもいい?」 

長「じゃあ、一本 多く借りていい?」

私「いいよ^^」と、今日借りることを約束していた。

 夕方、車で数分の場所にある。私はジャージとサンダルのラフな格好だったので、

「母さん車で待ってるから好きに選んでおいで。 出来ればなるべく早く選んでね。」

とメンバーズカードとお金を渡した。 息子たちは飛び込むように店の中へ。

 待ってる途中、旦那から「今から 帰るけど・・・ご飯作ってある?」

「うん、用意はしてあるよ。後は炒めたり盛り付けだけ。」

「じゃあ、帰ったらすぐ食べれる?」 

「と、思うけど 今 ○○○(レンタル屋)に来てるんよ。 子供らと昨日約束しとったけん。」

「ふ~ん。 わかった。」

 そして、何分経っても帰ってこない子供達・・・イライラも募る。(お腹も空いてたし。)

お店に行こうかと思ったけど、 どうでも、今日はとんでもなくラフすぎる格好に髪は

ぐちゃぐちゃのスッピンと来たもんだ。 入りにくい・・・。

と、帰って来るのを待った。 出てきたのは1時間後。。。

「おっそ~~~い! どれだけ待たせるんよぉ。もう、母さん付いてこんよっ」 

っと言ってしまった。 すると、二人の言い合い合戦。

次「だって、オレは兄ちゃんに母さんがまっとるけぇ早くしろって言ったのに・・・

   それにオレが選んだヤツが気に入らんって 違うのにしろって言うし・・・」

 計6枚借りて一人3枚すきなDVDを選ぶことになっていた。

長「はっ?!そんなこと、言ってね~し。 しかも、お前、何回も同じヤツ借りとるじゃん!

  前と一緒じゃん。」と。

そのあとも口ゲンカになったので、 軽く怒り口調で

私「長男はさ~1時間も車の中に待たされてどう思う?母さん、なるべく早くしてねって言ったじゃん。

 次男が何のDVD借りようがいいじゃん。一人3枚好きなのねって言ったんじゃけ~

 次男も今になって文句言うなら、兄ちゃんに言われたからって替えることないじゃん!」と。

待たされたことも便乗してしまい・・・。

既に、旦那も帰っていた。 そして、何かの理由で怒りだし(すみません。忘れちゃいました

 お互いお腹も空いていたし・・・朝の話にもなった。

旦「常識で考えてあの時間まで、寝とるって おかしいだろう。」

私「え?常識?なにが?違法なの?だって、早く起きないことは悪いこと?」

旦「そうじゃなくて、一日のけじめをつけろってってことよ。学校も行ってないのに・・・
  何かせんといけんのんじゃないん?」

私「何をするの?  早く起きてゲーム?無理やり勉強?掃除?そのあとは? 別に用事もないのし
  眠たくて寝てどこが悪いの? この前、子供たちに好きにしろっていってたじゃん。」

旦「・・・・」

 そのあとは、特に険悪ムードもなく、普通に話しはしてましたが。

お風呂に次男と入ったとき、「あ~母さんまた、やってしまった・・・」と言ったら、

次「まあ~ 母さんと父さんの問題じゃけ、おいらには分からんよ」と。

  
 朝からのモヤモヤがあったし、子供たちに待たされたし、あ~ 吐き出しして発散できスッキリ!です。









 

 







 







 

 

 





   
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