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☆お知らせ☆
2015/02/01(Sun)

今日から兼ねてよりお伝えしていましたプロの道へ
移行することとなりました。

 ”あなここ”へきて5年。。。
5年前にはカウンセラーになろうとも、、、なれるとも思ってもみなかった私が
今、こうしてプロの道を決断できたのは
あなここを通じて、人が好きで、人との繋がりを大切に思えことが
大きいと思います。

これからは、あなここ所属カウンセラーとして
精いっぱいのお手伝いをさせていただきたいとおもいます。

まだまだ未熟な私ではありますがよろしくお願いいたします^^

尚、セッション料金表は別途ブログ”あなここインターン倶楽部”を
参照していただければと思います。
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あけまして おめでとうございます🐑
2015/01/06(Tue)
 お正月気分もそろそろ落ち着いた頃だと思います^^

私、、、ちとお正月ボケがあるような(笑)
それだけ、ゆっくり過ごすことができました。

皆様、昨年同様 今年もよろしくお願いいたします<(_ _)>

そして今年はいよいよプロ化へと始動します!

ここ2~3年は、全体的に突っ走ってきたように思います。

今年はじっくり、ゆっくり時間をかけ
今まで伝えてもらったこと、過ごした時間、自分が感じてきたこと
やってきたことを重ねながらメンバーさんと一緒に時間を共に出来たらと思います。

今もこれからもきっと、”あなここ”はどんどん進化し続けていくと思われます(笑)

私もまだまだ変化していき 未だ見ぬ自分の殻を破る不安が楽しみに
変わっているような感覚もあります。
それはきっと、自分が変化すれば子供も連動して変わっていく姿を
実感でき、今の私と子供、そして家族があるとおもうからです。

同様にメンバーさんの変化と回復を目の当たりにすることも楽しみに
今年一年精いっぱい頑張ります^^

私は、マメなタイプではないうえに書くことが苦手、、、というより好きではないですが
昨年より更新率をアップさせていこうと思ってます。

ここで一応、宣言しとこ~~~(≧◇≦)

                                          インターンズ アイ




















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年末のご挨拶
2014/12/31(Wed)
今日は早くも大晦日。。。

毎年のことですが1年経つのが早過ぎる~💦
これって、充実してるってことなのか、よ~分からんが^^

皆様 1年振り返ってどんな年だったでしょう?

今年は私にとって大きな変化がありました。

5月末のあなここ卒業と同時にインターンズ配属(笑)
右も左も分からないまま この1年突っ走っしりすぎて^^;
お詫びと反省の毎日だったような気もしますが、そのことで自身
の今後の課題が浮き彫りになりなったことは
きんたろうさん、りんりんさんをはじめ、メンバーさんたちとの関わりがなければ
成し得なかったことだと思います。

インターンブログにもお知らせしましたが、2月からプロ化へ移行します。

私が今できる精いっぱいのことを皆様に伝えていき
一緒に考え、喜怒哀楽を共にしながら
回復のお手伝いが出来たらと思います。

来年もどうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

🌸皆様、よいお正月をお迎えくださいね🌸


                                      インターンズ  アイ






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理不尽がバレタ日
2014/10/08(Wed)
私の母が家を出て行ったのは私が高校2年生の時です。

その際、出ていく前後の予兆や不安、寂しさ、悔しさ、悲しさ・・・
そんな感情が一気に飛び込んできた日(核)から1年が経とうとしています。


先日のセッションで私の理不尽が暴かれました💦

母が出ていく前、母は私たち姉妹に聞いてきました。

「母さん出ていこうと思うんだけど、○○(私と妹)どうする?」

私はとっさに

「そんなの、一緒に出て行けるわけないじゃん!!」
と捨てセリフのように母に言い放ちました。

※ここで、母は私たちに着いきたいのか、残りたいかの意思と選択を
聞いてきているのです。
私は、その時 周囲の環境、友達、家から離れたくないということが
意思と選択が本心にあり、残ることを決断したことが事実にあります。

母から着いて行く行かないの選択をせまられたこと、言い放った言葉の一瞬のやりとりは
ショックな気持ち、悔しさ、寂しさ、悲しさ、不安・・・
たくさんの感情が複雑に混ざり合い、感じたくない本当の感情たちを封じ込めるには
憤りと怒りにすり変え母にぶつけ

"私たちは捨てられた”と
母を悪者にすることで自分を守ることが精いっぱいの状態。

同時に”一緒についていかなかった私” ”母を捨てた私”は
自分が罪悪感を作り、負わなくていい十字架背を負ってしまっていたのだと思います。

”私は悪くない””私のせいじゃない”罪悪感を感じない為
過敏に自分を守る防衛本能が反応し事に対して
言い訳がましかったり、相手のせいにする方向に仕向けたり、決めつけたり・・・
母を悪者にした理不尽が身にいたベースにあり
相手を悪者にするベースにするやり取りが当り前のように 
頻繁にあり家族に大きく出て、人との関わり方の度合いによって
大きくも小さくも出ていと思います。
その関わりの中で再現することで空虚を満たそうとし、
自分の寂しい気持ちや訴えを分かってほしいが為に
家族を巻込んでいたことに罪悪感を感じ
今は事例としてあれこれと出てきている状態です(-_-;) ウゥ、、、

自分で作った罪悪感を守り、自分の理不尽がばれなくするには
そこに正義感や裏切りという正当性を突き出し正当化して
その罪悪感が空虚を作り理不尽で補いバランスをとることで
エネルギーを注いでいたのではないかと・・・。
そこが家族を巻き込み窮屈にし、ズレを起こした実態。

罪悪感が空虚を生み、正当化して埋め理不尽を作る。

このセッションで母が私たちに一緒に着いて来るか来ない選択を聞き、
私は年齢的なこともあり、行くことに不安を感じ、友達や環境から離れたくない意思
を持ち、家に残りたいということが本心であり自分で選び
自分から母を断ち切ったことを、まるで母が私たちを捨てて行ったこととして、
全部悪いかのように仕立てあげていたこと・・・・これが私の理不尽。
父が可哀想とか、私が着いて行かない方が母は幸せ・・・は正当化。

それらを指摘されたときは、ずっと守ってきた罪悪感を知り感じたショックと
私が母に対してした浸隠しにしてた理不尽の化けの皮がはがれ露わになり
両方がとても突然で💦(きんたろうさん い曰く神降臨したらしい^^;)
セッション中、拒絶反応で薄くなってるのが分かり、現状に留まろうと
意識はしていたのだけど、今でも完全には整理できず状態。

今になって思う。。。

あの時 私は、母に出ていく時期をもう少し待ってと言えなかった。

思春期で多感な時期に私達の気持ちを察してほしかった。

あんな出て行き方して欲しくなかった。

私たちのことを大事にして欲しかった。 

この母の理不尽をいつか私が気持ちとして言えたらなぁと思う今、

私と母の罪悪感と理不尽で家族を巻き込み私と母の負った傷で家族を
傷つけてきた事実は消えないけれど変えていけることはできそう。

私と母はお互い自分の気持ちと意思を選んだだけのこと。

だれも悪くなかったんだな。。。





































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パニックに巻き込まれない その2
2014/08/27(Wed)
りんりんさんの記事に便乗~(笑)

高校1年生の息子が入寮して5か月が経ちました。
月に3~4度ほど帰宅しています。

つい先月、息子が帰宅していた時のこと

息子が帰ってくると普段より洗濯の量が多くなり、食事に華やかさを出す
生活リズムが狂います^^;
なんせ、帰る日が突然決まるということが多く・・・

ちょっとした愚痴(不快)をここで吐き出します(笑)

と、それはさておき

長男は視力がおそらく、不登校初期ごろから低下していったと思われます。
何度か眼科へ行こうと言ったものの病院嫌いな長男はいつも空返事。
私も気にはなっていたのだけど、無理に連れていくことも
したくなかったので何か言ってくることを待っている状態でした。

そして高校へ入学したぐらいから
「コンタクトにしようかな・・・」と”したい”とはっきりは言わず
迷っている感じだったので、「ほうほう そうなのか~」と
私の頭の片隅に置いときながら長男が”行く”という意思を出すまで
待っていました。

そして先月初めごろ「眼科連れて行って」と言ってきたので
眼科へ行き、初めてのコンタクト診察だったので不安だろうと思い
「一緒に診察室へ入ろうか?」というと
「何かあったら呼ぶけ ここに(待合室)おって」とのこと。

すると既にコンタクトをつけて出て来て「違う世界みたい~」と(笑)
どんだけ見えてなかったんじゃい^^;と心の声。

そうこうしていると夕方になり、夕飯を食べに行こうなった矢先
慣れないコンタクトに目が疲れたのか(最初は酔ったらしい)
外してから行きたいと言い出し、外そうとするんだけども
どう外したらよいのか分からず、外すのを試みるのだけど
外れない~~~!と怒り、イライラモード。
だからコンタクトしたくなかったんだ!
もう、次からつけない!のパニックと
外れなかったらどうしようの不安感。

私も傍で、説明書で外しやすい方法を読みあげたり
外しやすい方法を調べたり、こんな外し方、あんな外し方はどうかな?と
言っては見るけど、30分ぐらい格闘するも外せないことにどんどんパニくる長男。
コンタクト経験ない私とあってコンタクトのはめ外し感覚は薄いので
気の利いたことも言えず、、、

まずは落ち着かせようと思い、
「腹が減っては戦は出来ぬ~」ちうことで夕飯へ誘った。
だけど、そんな気になれるわけない!ないと八つ当たりされ
私もお腹空いてたのもありイラッときて

いつものアレっていうやつです(=゚ω゚)ノ

「どうして、取はずし方を詳しく教えてもらわなかったのか」
「今、外さなくてもでもよくない?」
挙句”もう知らん~”と投げやりな態度で放置しだんまりする。

その私とのやり取りに気づいた旦那が
「まだ、外せてないのか?」「帰ってから(夕飯)でいいじゃないか」と
私に便乗してきた。
きっと、私が黙った状態に旦那が反応し長男を威嚇することに
私がGOサインを出したと無意識に旦那が感じている状態だと思われる。

黙ったり無視したり放置、時に空虚感を醸しだすことで

”私の気持ちと我慢を察して動いてね” 

これが私の手法。

そして、長男はこのパターンを何度も経験してきた。

対応も言葉も気持ちも私達両面(攻めと放置)から
喪失感と寂しさを何度味あわせてきてしまったのか・・・
そこが長男の馴染みの感覚なのかもしれない。

だけど、今の私は違う。

これじゃ、いかんと自分の対応に意識を置き
「お腹すいてると、イライラして うまくいかんこともあるよ。
ご飯食べて気持ちをリセットして帰ってまた、挑戦してみるのも
ええんでないか?」とフラットに言ってみた。

「ハア~」とため息交じりの返事で渋々夕飯を食べにでかけた。
食べに行った先は居酒屋さん。
長男「もう、オレ コンタクトやりたくなし・・・」
私「そか~ コンタクト、最初は慣れんけ大変じゃろね~
初めから、簡単には外すの難しいだろしね~   けど、○○(長男)よくコンタクトする
気持ちになったね~それだけでも頑張ったよね!」
と外せないジレンマな気持ちと前進できたことを吹き込んだ。
そのあとは、旦那とバスケ談義しながら会話を楽しんでる様子。

帰宅後、さらに30分ぐらいかけてコンタクト外しに挑んでいた。
少しイライラしてたけど何度も何度も諦めず目を真っ赤に
しながら外す長男を私は最後まで見届け一緒に安堵し
笑い小さく拍手した。

たかがコンタクトだけど長男にとれば かなりの勇気と決意がいったはず。
その気持ちを大事にしたい想いがこの対応に繋げれたと思う。

始めの頃は寮でもつけ外しに少し手間取ったらしいけど
今はコンタクトにも慣れつけ外しもスムーズ^^
華やかな世界を感じれるそうです。

事例的に些細なことだけど、この地道なやり取り
や言葉がけを丁寧に細やかに接することで子供は
見てもらえてる感覚を得て、自力をつけるのだと思います。

この記事、パクリでもあり(笑)抜け道でもあり・・・(≧▽≦)
りんりんさんの記事と重なった私の事例でした~  チャンチャン♪
































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